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子どものスマホ・タブレットのフィルタリング。めんどくさがらないケチらない。

   

スマートフォン所有率とフィルタリング

子どものスマートフォンの所有率ってどれくらいか知っていますか?

内閣府の平成27年度の青少年のインターネット利用環境実態調査によると、小学生の約8割、中学生の約9割、高校生になるとほぼ全員がインターネットを利用し、そのうち小学生では約24%、中学生では約45%、高校生になると93.6%もスマートフォンを所有しているそうです。

 

そして、子どもが使うスマートフォンに対してフィルタリングを行っている割合は45%以下だそうです。

これって、どう思いますか?大人はインターネットの危険性を分かって子供にスマートフォンを与えているんでしょうか・・?

子どものスマートフォンの利用を監視するのはハッキリって手間がかかります。
でも、それができないなら与えないほうが子供のためになるのかもしれませんよ。

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インターネットに潜む危険

スマートフォンに潜む危険は主に3つあげることができます。

  • 依存症
  • ネット被害
  • SNS等でのトラブル

 

スマートフォンに限らず、タブレットやパソコンなどでも同じです。とりわけ、個人で使うスマートフォンの場合これらの問題が大きくなってしまう可能性が大きいようです。

依存症

ネット依存、SNS依存、ゲーム依存

大人でもスマホの画面から目を離さないくらいずーっと持っている方はいますよね。
子どもだって楽しいもの、興味のあるものがあれば夢中になってしまいます。それが自分の手元にあるスマートフォンならなおさらストップが効かなくなってしまうのかもしれません。

依存症になってしまうと、不登校になってしまうなど日常生活に支障をきたしてしまったり、人間関係をわずらわしく感じてしまったり、スマートフォンなどを触れないとイライラしたり落ち着かなくなったりという病的な症状が出てしまいます。

今では、ネット依存治療を行う医療機関もできているほど深刻な問題なのです。

子どもが依存症にならないためには、大人が先に手を打っておく必要があります。

ネット被害

架空請求、個人情報の漏洩、著作権問題、対人トラブルなど、ネットを通して何らかの被害にあう、加害者になる可能性があります。

気軽に使っていた、何にも考えずにやっていたことが実は社会的に大きな問題となることがあります。

事前に子供たちに教えていくことも大切です。
そして、危険なサイトへのアクセスを可能な限り防いでおかなければいけません。

SNSトラブル

言葉でのやり取りでのすれ違い。ここからイジメに発展する場合もあります。
友達同志のやり取りは、おやが見守り教えていく必要があります。

そして、知らない人とは繋がらない。といういことも徹底させないといけません。
使用するSNSを制限することもしないといけませんよね。

そして、使うSNSの必要な設定は予めしておかなければいけないんです。

LINEの安心設定

たとえば、Facebook。予めスマートフォンにアプリが入っていることが多いため気楽に始めることができますが、初期設定から変更せずにそのまま使っている方、大人でも要注意です。

自分の友達だけが自分の投稿を見ていると思っていませんか?

Facebookの初期設定は、「公開」です。すべての人に「公開」です。だから、知らない人も見ていますよ。今すぐ、設定を変更してください。
位置情報を追加した状態でしかもすべての人に「公開」をしていたら、全く知らない人にあなたの居場所を知らせることになってしまいます。

盗難、ストーカーなどの犯罪に繋がる可能性がありますよね。

子どもに持たせるならフィルタリングをする

悪いことばっかりじゃない。スマートフォンを持たせることによって連絡が取れやすくなったり、友達とのコミュニケーションが取れたり、そして調べものなんかもすぐにできるようになるので、とっても便利です。

今の子供たちには必要なツールです。

それなら、安全安心に使える先手を大人がうってあげる必要がありますよね。

その対策の1つがフィルタリングです。

携帯電話の大手キャリアでは無料でフィルタリングサービスをしていたり、iOSの場合基本機能にそれらの機能があったりと費用をかけなくてもある程度の安心設定はできます。

でも、無料だと手薄になっていまうところがあるんですよね。

フィルタリングの抜け道をできるだけ少なくするためには、少しだけ費用を負担する必要があるのかもしれません。

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i-フィルターってご存知ですか?

学校のパソコンなどにも導入がされているフィルタリングソフトです。

有害サイトのブロック以外にも利用時間の制限、アプリの使用制限、検索ワードの確認などもできるようになっています。

1ヶ月360円から使えます。この値段が安いか高いか・・・。と思えば、子どもの安全を考えると安いですよね。
これを高いと考えてしまうなら、スマートフォンは持たせないほうがいいのかもしれません。

我が家でも無料のYahoo!あんしんネットで様子を見ていましたが、約束事である利用時間はなかなか守ることが出ません。
また、利用時間内であっても、ずーっとずーーーとスマホにかじりついている様子を見ると、依存症になるのでは?という危機感すら感じてしまいました。

だから、i-フィルターを使い始めました。

ハッキリ言って、設定をするのも面倒だし、わずかではありますが出費が増えるのも正直不満です。

でも、子どもにスマートフォンを持たせているのは親の私達。だからケチらず、めんどくさがらずフィルタリングをしなければいけないと思っています。

 

i-フィルターにはお試し期間もあります。またi₋フィルターのサイトにはスマートフォンのトラブルなどに関する情報が盛りだくさんです。
見たことがない方は、ぜひ見てください。そして、子どもをネット被害から守りましょう。

i-フィルターのサイトはコチラです。

 

 - 子供のために

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