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我が家の学資保険事情 3人の子供の教育費を貯める

      2015/10/27

貯められないなら保険を使う

こどもが産まれたら真っ先に頭によぎるのは子どものための教育費である。

特に大学や専門学校への進学をすることになると、使う額は半端ないことは間違いない。

今、一番上の子が中学生だがそれでも小学生の時に比べると、出費が増えた。普通の公立中学に通っているだけなのだが、部活動にかかる費用や塾代、そして食べる量も半端なく多くなってしまった。

そのうえ、中学生からは大体のところが大人料金だ。電車賃も今までの倍かかることになる。徒歩通学なので、頻繁に電車に乗るわけではないが帰省などの時はハッキリ言ってキツイ。

小学生の時が貯め時とは良く聞いていたが本当なので、小学生までのお子さんをお持ちの方は是非、教育費の貯金を今頑張っていただきたい。

我が家の場合もやっぱり大して貯めることはできなかった。
私も旦那もあれば使ってしまうタイプなので、1番目の子供が産まれた時点で子どもの教育費は学資保険を使うことを決めていた。

保険なら口座から引き落とされるから、半ば強制的に貯めることができるし相当な理由がない限り解約することはないだろう。

我が家の学資保険事情

中学に進学しているため、すでに学資保険の受取は始まっているのだが我が家の学資保険事情はこんな感じだ。
ちなみに、中学生、小学生、幼稚園児のこどもがいる。

1番めの子
かんぽ 満期100万 中学進学10万 高校進学10万
ソニー生命  満期300万

2番めの子
ソニー生命  満期100万 中学進学30万 高校進学30万
アフラック  満期100万 高校進学20万

3番目
あいおい生命 満期141万
アクサ生命  満期160万
アフラック  満期100万 高校進学30万

2番めの子が用が少し少なめだが、1番めと年が2つ違いなので予算上仕方がない感じになって今に至っている。

ハッキリ言ってこれで足りるかどうかはわからない。
ちなみに1番目の子の中学進学時にもらった10万円だが、これで公立高校の入学準備が済んだかというと足りなかった。

制服などは必要最小限のものは10万円いないで済んだのだが、部活動の衣類などを入れると10万円では済まなかった。

2番めはこれから中学進学である。中学進学時は30万支払をうけることができる。1番目の子供の高校進学時が10万円しかないので、30万あるからと言って使ってしまわずに、1番目の高校進学に備えて置いておくつもりだ。

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支払額は?

私も思うのだが、よくこんだけ保険に入ったなー。と思ってしまう。

自分で貯められるとよいのだが、それができないので仕方がない。今思えば1番目の時に多めに入っておいてよかったなぁ。と思っている。

実は3番目を妊娠するまでは2番めの学資の準備はソニー生命の学資保険だけだった。その時すでに小学校2年生。
学資保険に加入できるギリギリの年齢だった。

今現在の学資関係の保険の支払額

すべて1年分の保険料

  • かんぽ   73,511円
  • ソニー   155,970円(1番め用)
  • ソニー   90,900円(2番め用)
  • アフラック 104,208円(2番め用)
  • アフラック 99,400円(3番め用)
  • あいおい  80,868円(3番め用)
  • アクサ   98,496円(3番目用)

年間 703,353円も学資用に保険料を支払っているのであるΣ(゚Д゚)

現状を私はどう思っているのか

ハッキリ言ってきつい。

でも、あれば使ってしまうから保険に加入した。おそらくこの選択は良かったのではないかと思う。

よく、保険会社がつぶれたら。というが、保険会社が潰れる確率と貯金を使ってしまう確率なら貯金を使ってしまう確率の方が断然高い。
だから貯められない人は保険で学資を貯めたほうが良いと思う。

 

133822ちなみに、3番目用に加入しているアフラックは10年で払い込み完了だ。そして、あいおい、アクサは積立利率変動型終身保険というタイプのものだ。

これは、終身保険であるため基本的には死亡時に支払われる保険である。契約者にもしもの時があれば300万円ほど支払われることになっている。
が、もしものことがなければ、一定の期間をすぎたあとの解約であれば元本割れをしない。というものだ。

この一定の期間というのが、3番目の子が高校2年生くらいに設定されている。だから、大学進学前に解約をして使えば元本割れせずに保険を解約できるということだ。

この保険の方が、貯蓄性があったということと、私や旦那が万一の時の備えも兼ねることができるので一石二鳥だ。
また、万一そのころ手持ちがある場合には保険を解約せずにおいておくこともできる。

諸先輩方が言っていることは本当だ。

子どもが小さい時に貯めるべきだ。子どもが駄々をこねて大変だからと高いおもちゃをかうなら、そのお金を貯金するなり保険の支払いに充てるなりしたほうが賢明だと思う。

 

 - 子どもとお金

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